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【WR250R】ゲルザブ内臓

WR250Rのシートは細くて硬い。
短時間のオフロード走行には適していても、
ツーリングともなるとこれが非常に辛いです。

お尻の痺れならまだ我慢できるんですが、
尾てい骨が痛くなるのは耐え難い・・・( ; ̄ω ̄)ゞイテテ
この痛みはバイクを降りても消えず翌日まで続くほど

これからのバイクシーズン、
走行距離も伸びていくだろうから、
シートをなんとかせにゃいかん!( ̄‥ ̄)=3



ってことで、巷で噂の「GEL-ZAB(ゲルザブ)」に白羽の矢を立てました。
購入前に、ぶるさんにGEL-ZABを借りて実際に装着して走ってみたところ、
当たりが柔らかくなってなんかいい感じ♪(^^)
でも、表皮が滑るのか、加速・減速の際にお尻がズレる。
オンロードバイクの様に、シートに段差があればまだマシでしょうが、
オフ車のシートはまっ平らなので、滑ると辛いです。
購入前に借りて良かったです(⌒^⌒)b

ゲルザブには、シートの上に被せて使うタイプと、
シートの表皮下に内臓する、ゲルザブSというタイプがあります。
ということで、迷わず「ゲルザブS」をGET!





では、早速取り付けです。
まずはシートの表皮を剥がします。
ホッチキスのようなもので固定されているだけなので、
ペンチで引っこ抜けば簡単に剥がれます。





座る場所にゲルザブSをセットします。
ゲルザブには前後があるので注意です。





後は、表皮を戻してタッカーで固定します。





タッカーはホームセンターで700円で買ってきた安物です(笑)
芯が長くて、パワーが弱いので上手くやらないと刺さらないですが、
まぁなんとか固定できました。

んで、完成です(o ̄∀ ̄)ノ”





・・・



。。。



思いっきり、もっこりしています(; ̄ー ̄川
ゲルザブが入ってますよ~っと言わんばかりです。

これでは、あまりにもカッコ悪いのでやり直しです。
ヘ(-.-ヘ;)…

もういちど表皮を剥がして、ゲルザブの位置をマーキング。





線の内側のウレタンを削っていきます。
これがなかなか難しい・・・
紙やすりやカッター、最後はピーラーまで持ち出して削るも、
平らに削るのは至難の業っすね。
それでも、根気よく少しずつ削りました。





削ったところにゲルザブを載せて、表皮を戻します。
で、2度目の完成です(o ̄∀ ̄)ノ”







だいぶ目立たなくなりました♪
でも、しっかりゲルザブINです(^^)



さて、効果の程ですが、
先週末の東京最長林道ツーリングで、約6時間走ってみました。
座り心地が柔らかくなり、振動も伝わりにくくなったのか、
お尻の痺れは軽減されました。
あくまでも軽減されるだけで、全くなくなるわけではないです。
肝心の尾てい骨の痛みですが、これは残念ながら痛いです(汗)
あまり効果がないかも・・・
ただ、不思議なことに翌日に痛みは残りませんでした。
ってことは、多少は効果があったのかな??

なんともスッキリしない結果ではありますが、
多少はマシになったといったところでしょうか・・・(^▽^;)
根本的な解決には程遠いですね(-"-;)
この上にさらにゲルザブ載せたらいいかも?
ゲルザブ オン ゲルザブ ってか(爆)







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