メリークリスマス♪(o ̄∀ ̄)ノ”
我が家のクリスマスは、うまうまインドカレーでした♪
ごちそうさま ε-( ̄(エ) ̄*)/
さて、セロー225は買ったばかりですが、
いかんせん5年前の中古車。
フォークオイルも劣化しきっているだろうから、
近々オイル交換をしようかと思っています。
まずは、用品店で純正のフォークオイルをゲット。
ついでに破れているフォークブーツも交換しようと、
こっちは純正が高いので、プログリップ製をチョイス。
後は、メスシリンダーと油面調整器かぁ・・・
しかし、メスシリンダーもちゃんとしたやつだと結構高い。
油面調整器と合わせると5000円ぐらいしちゃう。。(-”"-;)
ここはケチ根性を発揮してDIYしよう(o ̄∀ ̄)ノ
近くのホームセンターで、
・φ6mmのビニールチューブ(1m)
・φ4mmのプラスチックパイプ(1m)
・フタつきのボトル 500cc(1個)
をゲットしてました。
ボトルにはメモリがついていて、メスシリンダーの代役もできるものを選択。
では、製作開始!
まず、ボトルのフタにチューブがギリギリ通る穴を2個開け、
半分に切ったチューブを刺す。
きついぐらいでちょうど良い。
プラスチックチューブも半分に切断し、
転がっていた樹脂の板に穴を開けて、レベル調整部を作製。
樹脂板には横にネジを立てて、パイプの飛び出し長さを調整できるようにする。
ボトルに差し込んだチューブの片方を、プラスチックパイプに接続すれば、
あっというまに油面調整器の完成です!
ちなみに費用は、こんな感じで・・・
合計で400円足らずv( ̄ー ̄)v
穴を開ける工具があれば、作業も簡単です。
使い方ですが、
規定の油面レベルにプラスチックパイプの飛び出し量を合わせてから、
プラスチックパイプをフォークに差込、
後は、チューブを口に加えて思いっきり吸い込む(笑)
すると、余分なオイルがボトルに吸い出されてくるって仕組み。
果たして、上手く行くのか・・・
さっそく実験ですヘ(-.-ヘ;)… コソコソ…
ペットボトルに水を入れて、フロントフォークに見立てます。
そこに油面調整器を差し込んで、
見事水が吸い出されれば成功・・・
チューブを加えて思いっきり吸い込む!ヾ(▼ヘ▼;)スーッ
無事成功です(^^)
これで準備万端。
あとは、作業をする時間を作るだけだな(; ̄ー ̄川
。
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