先日のタイヤ交換に続いて、今日はハンドルの交換。
純正のハンドルはツーリングにはとってもいいポジションなんだけど、
引きが強いので立って乗ると違和感ありあり。
WRの時はRENTHALを使っていたが、
今回は「PROTAPER」にしてみた。
特に理由はないんだけど、ラフロのセールで安かったので(爆)
PROTAPER SEVEN EIGHTHシリーズから、
ハンドル高さある「Windham RM Mid」モデルを選択。
(サイズ:幅:813ミリ 高さ:99ミリ 引き:54ミリ)
純正に比べると引きがだいぶ少ないです。
幅がありすぎるので、両端を2cm程度カット。
純正よりも弱冠狭くしました。
交換時には、WRから外しておいたZETAのハンドガードも一緒に取り付けた。
アクセルワイヤーが激しく干渉したので、取り回しなどを変更し、
どうにかこうにか交換終了。
交換前
交換後
交換前
交換後
ハンドル周りが派手になりましたな(^▽^;)
で、
先日交換したタイヤの感触も知りたいので、
さっそく午後から猿ヶ島へ走りに行ってきました(^^)
猿ヶ島へはこれで5回目。
今までトレールタイヤでしか来たことがなかったので、
少し走っただけでタイヤ性能の差をモロに感じましたw( ̄△ ̄;)w
フロントのAC10はぬかるんだ路面でもガッチリ食い込み、
安心感がまるで違う。
キャンバー走行でもフロントが流れないのにはビックリ。
ガレでは暴れる感じがあるものの、土路面でのグリップはさすが。
そしてリアのTR-011は噂通りのスーパータイヤですね。
トレールタイヤでは苦労したガレの登りも、
ゆっくりトコトコなんなく登ってしまう。
土路面でもそのグリップ力は強力で、
多少湿った路面でもフロントアップが楽々できるほど。
立ち乗り時もリアが安定しているのでバランスが取り易く。
格段に乗りやすくなりました。
ただし、砂の路面は意外とグリップしません。
にしても~オフロードバイクのタイヤって重要ですね。
全く違う乗り味になりました。
今までは滑ってあたり前と思っていましたが、
意外と滑らないもんなんですね(笑)
腕が上達したかのような錯覚を覚え、
もう、楽しくて仕方なかったです(^^)
トライアルタイヤの本当の力はまだまだこんなもんじゃないんでしょうね。
猿ヶ島では全く限界を感じることができませんでした。
ハンドルの方は思っていた通りの効果が出ました(’-'*)フフ
オンロードでは純正よりもハンドルが遠くなる分、
弱冠腕が張る感じになりましたが、
オフロードに入った時の扱い易さは雲泥の差です。
特に立ち乗り時は自然にハンドルを握れ、
押さえ込みもやり易く、挙動も穏やかになり、
フロントアップなどのアクションもし易くなりました。
ただ、ハンドガードを付けたことで、
明らかにハンドルが重くなりました・・・(-”"-;)
転倒時にレバーを守ってくれるありがたいガードですが、
モトクロス用の軽いものに交換してみたい気もします。
まっ、少し乗っていれば慣れるかな(笑)
うーんますます、次回のアタックが楽しみです( ̄m ̄* )ムフフ♪

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