最近お世話になっているS隊長にお願いし、
秦野のアタックコースに連れて行ってもらいました。
以前、一緒に道志を走ったNさんも一緒ということで、
心強い限りです(^^)
なんせ、ゲロ道初心者な私。
皆さんにご迷惑をかけることは間違いないので(笑)
さっそくウォーミングアップとばかりに、
S隊長の家の裏山へ。
S隊長、私、Nさんの順で走る。
初心者の私をカバーする鉄壁のフォーメーションです(^o^)
しかし、ウォーミングアップとは名ばかりで、
初っぱなから登山道に入る暴挙ブリ(爆)
路面状態も悪く、タイヤをズリズリ滑らせながらアクセク登っていくも、
助走のできない急カーブ直後の登りで、
ついにリアタイヤがツルツル路面に捕まった(汗)
幸い、転倒はしなかったもののリスタートもできない(滝汗)
仕方なくちょっと下がろうとバイクを後ろに押し戻したが最後、
ツルツルツルー っとバイクが滑り出した( ̄□ ̄;)
慌ててブレーキをかけれど、もうどうにも止まらない。
そして・・・
ガーン!☆⌒Σ(≧д≦)ゝ
数メートル後ろにいた、Nさんのバイクに激突して停止(爆)
さっそく、ご迷惑をお掛けしてしまった
m(_ _;)m Nさん、ごめんなさい
ウォーミングアップでこれか。。。
今日はいったいどうなることやら・・・( ̄(エ) ̄)y-
そして、次のコース。
ここは、さらに細く急なつづら折が続く。
途中、何度もぶっ倒れそうになりながら登ってきたが、
最後の最後に待っていた急坂は明らかに無理!っと思える角度。
案の定、坂の途中で停止&転倒。。。(ヘ;_ _)ヘ
そして、ここからアタックの醍醐味(?)
エンジン+6本の足でバイクを押し上げる!
路面が悪い急坂を、バイクを押し上げるのはそりゃあもう重労働そのもの。
クラッチを握る握力はなくなり、腕も足もパンパンになりながら、
力を振り絞って坂を登りきった
( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
しかし、これだけ苦労して押し上げてきた道を、
Nさんはいとも簡単そうに登ってくるのだ。
すげぇ~( ̄□ ̄;)
そのムービーがこちら↓↓↓
やっぱり二人とも凄いな~なんて思いながら、
S隊長と談笑していると、
「あ、あああああああああ~~」
という悲痛な叫び声とともに、
Nさんがバイクに跨ったまま左側の崖に倒れて行く(汗)
助ける間もなく、
バイクは逆さになった状態で道から1mほど落下して停止。
Nさんには幸い怪我はなかったのですが、
果て、ここからいったいどうやってバイクを上げようか??
押し上げようにも、路面が柔らかくて力を入れることができない。
さすがに3人いても、
100kg以上あるマシンをこの状況で持ち上げることもできない。
まさにどうしようもない状態だ。
(-”"-;)(-”"-;)ムム・・・
しかし、そこはさすがのS隊長。
「登るのが無理なら、下ればいい。」
w(゜o゜)w オオー!
その手があったか!
さすがは、S隊長。経験が違う!
とは言っても、そこは木が乱立する山の急斜面。
登山道どこの騒ぎじゃない。
まずは、前輪を谷側に引っ張り車体を起こし
少し下ったところにある小さなスペースで車体を横に向け、
エンジン始動。
後は、エンジン+6本の足で推し進める。
最後は藪を割いて強引に道を作って、無事脱出!
( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
アタックツーリングっていうのは、
体力への挑戦ですね(笑)
正直、もうお腹いっぱいなんですが、
まだまだ、オードブル程度だそうで。。。( ̄∇ ̄;)ハハハ
では次。
ゴルフ場の脇を走る登山道。
ここは、先の道に比べれば幅がやや広く、
路面状態もそれほど悪くなかった。
ハッ!(`ロ´;)
いかんいかん(ーー )Ξ( ーー) ブンブン
・・・道は相当悪いです。
先の2本に比べれば良いということで、
普通の林道とは違います。
ツルツル路面に、V溝。
急カーブに急坂、木の根っこは標準装備です。
それでも、お二人の補助を受けずに走りきれたということで、
先の2本に比べればマシと感じたのかも?(; ̄ー ̄川
更に、先に進むと、
目の前に巨大な壁が現れた( ̄□ ̄;)
こ、これが噂の 大坂か!!
話には聞いていたが、目の前にするともはや巨大な壁だ(滝汗)
まずは、歩いて下見。
歩いて登るのも息が切れるほどの急坂。そして長い。
そしてそして、路面も所々ツルツルです。
大抵写真に撮ると、大抵大した坂に写らないものですが、
それでこの迫力!
実物がどれほど凄いか、わかっていただけるでしょうか。
こちらの写真でその傾斜がわかるかな?
私には、とてもバイクで登れるような坂には見えません(笑)
でもね~
こんな坂をクレイジーS隊長は華麗に登ってくるわけですよ。
そのムービーはコチラ↓↓↓
そして、その後Nさんもズリズリとリアを滑らせながらも、
登りきってしまった!!( ̄□ ̄;)ギョッ
いやー正直、Nさんが登れなかったら、
2台で迂回すればいいか、なんて思ってたんですけどね(; ̄ー ̄A
2台登っちゃったら、登らないわけにはいかないじゃないですか。
ええい、ままよっ!(≧д≦)
意を決して発進!
ローギヤでエンジンぶん廻しながら坂に突入。
リヤが案の定、右に左にブレまくりながらも、
かろうじてグリップを失わずに上昇。
(おっ、案外行けちゃうかも?( ̄m ̄* ))
なーんて、思ったのも束の間、
最大斜度付近にて、リヤタイヤが右にズリっと1mばかりスライドし、
そのまま左方向に向かってマシンが進みだし、
危うくコースアウトというところで停止。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…危なかった
坂の途中からのリスタートは無理、下りるのも無理。
っということで、ここからは例によって
エンジン+6足のフルパワーで押し上げます(笑)
( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
名物「大坂」を越えて、
ようやっと、お昼御飯です。
お昼は、「石庄庵」というお蕎麦屋さん。
周りになにもないところに、ポツンっと佇むお店ですが、
お客さんはいっぱい。
これは期待できるかも( ̄m ̄* )
私が頼んだのは「玄挽き田舎切り」 1,050円
久しぶりに美味しいお蕎麦に出会えた~っと思いました。
いや、ほんと、アタックで体が疲れていたからではないですよ(笑)
ほんとに美味しかったです(^^)
後で、ネットで調べてみたら、
全国4万軒はあるお蕎麦屋さんで常にベスト100に選ばれているお店だとか。
ちょっと値段は高目ですが、秦野に行ったら「石庄庵」、おすすめです♪
さて、午後の部。
夏場は、山蛭が大量に出没するという登山道へ。
ここも、ツルツル路面にV溝、急坂、木の根、倒木と、
ゲロ5点セットを標準装備していました(爆)
でも、だいぶセローの扱いに慣れてきたのか、
ゲロ道に慣れてきたのか、
この頃から徐々に道を楽しむ余裕が出てきました(^^)
中盤まではね(; ̄ー ̄川
登るにつれて、徐々に道は険しくなり、
あのS隊長でさえ、倒木に捕まり喘いでいましたww
私も、迂回したり手伝ってもらったりしながら、
なんとか、本日のゲロ道を全て走破!!
いや~、もう達成感でいっぱいですww
最後は、水無川沿いの綺麗な林道へ(^^)
フラット林道はホっとしますね。
綺麗な林道を綺麗な紅葉を見ながら流すのも、またオツです♪
さて、本格的なゲロ道は初体験でしたが、
これほどテクニックに差が出るところはありませんね。
どのラインを走るか、トラクションのかけ方、サスの使い方、バランス・・・
今はまだ、マシンに乗せられているというレベルですが、
それでも、たまに上手くマシンをコントロールできた時には、
驚くほどの走破性を見せてくれるんです。
その驚きが、とても気持ちよくて、楽しいんですよねぇ(^○^)
S隊長、Nさん、ありがとうございました。
お二人のお陰で、初心者の私もゲロ道を楽しく体験することができました♪
他ではなかなか味わえない魅力ですよね・・・(^○^)
ますます、変○への道を歩んでしまいそうですww
ヘタレな私ですが、
是非、また連れて行って下さーい(≧∇≦)ノ
。
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ゲロ道にハマってますねぇw
一度は参加してみたいけれど…
参加は一度でいいかなw?
>でも、だいぶセローの扱いに慣れてきたのか、
あれ?WR250(改)じゃ?
…ププ( ̄皿 ̄)
お疲れさまでした。
トラタイヤを履いたら足柄方面へ行きましょう!!
もう変○の道からは元へは戻れませんよ!!
先日はお疲れ様でした。
サイドスタンドを出した時に「ちょっと崖寄りかな?」
と思いつつも、降りちゃったんですね~これが。
案の定、下がフカフカぎみだったみたいです。
落ちちゃってすみません(笑)
私の方が御迷惑をおかけしました(涙)
レスキュー有難う御座いました。
225乗りが増えて、嬉しいツーでした(^0^)
◆ヨシカワさん
面白いっすよ、ゲロ道(▼∀▼)
まさにゲロ吐きそうになりますけど(笑)
これぞ、ダート!って感じで
是非、今度一緒に行きましょう(≧∇≦)ノ
◆Sさん
土曜日はありがとうございました。
ゲロ道の厳しさ、セローの素晴らしさを感じました。
トラタイヤの素晴らしさもね(笑)
早くトラタイヤ履いて足柄行きたいっす( ̄▽ ̄)b
◆Nさん
225はいいですね~
山に入ると、これほど頼りになる相棒はいませんよね。
大事に乗って行きたいと思っていますが、
たった2回のツーであちこち破損させちゃいました(爆)
早く腕磨かないと、マシンが壊れちゃうな(-”"-;)ムム・・