さて、今まで何度も書いてますが・・・
WR250Rのシート高は895mm。
身長160cmそこそこの私にとっては地獄の足付き性です。
純正の車高調整機能をもちいて、2cmローダウンさせて乗ってきましたが、
それでも、お尻をズラしての片足バレリーナ。
そのまま1000kmを走り、林道も走破し、
まあ慣れてはきたんですけどね。。。(^▽^;)
やっぱり信号待ちや渋滞は足がツルほど辛いっす(爆)
悪路も不安があるし。
ローダウンは必要不可欠です( ̄‥ ̄)
さて、ローダウンですが、
1.ローダウンシートの購入 (又は純正シートの加工)
2.リンクユニットの交換
3.サスペンションの加工
の3つの方法が一般的。
1.のローダウンシートの購入は最も安価ですが、
ハンドル、シート、ステップの3角関係が崩れてしまうことと、
せいぜい2cmのローダウンが精一杯ってことでNG。
2.のリンクユニットは、大体35,000円ぐらいで売っている社外品に交換することで、
30mm~60mmぐらいのローダウンが可能。
ただ、リンク部の形状が変化することで、リアサスの特性が変化することと、
フロントがそのままなので、リア下がりになって走安性が低下する恐れあり。
3.はサスペンション自体を改造し、
ショートストローク化することで足付きを良くする方法。
サスのストロークを犠牲にするので、性能低下は否めない。
加工後に純正に戻せないなどの欠点がある。
っとまあ、どれも一長一短なわけです。
そもそも、オフロードバイクの足付きが悪いのには理由があるわけで、
大きな衝撃を吸収するためには、
それなりのサスストロークが必要であり、
シート高が高いのはサス性能の証みたいなもんです。
それをローダウンするのだから、
性能が低下するのは仕方のないこと・・・orz
しかし、
そんなマイナスイメージの強いローダウン化を、
プラスに考えているSHOPを見つけたのだ(*´∇`*)
それが静岡県にある
「REAL EQUIP(レアルエキップ)」
WR乗りや、エンデューロに参戦している方には有名なショップのようですが、
なんせ私はオフ初心者なので(汗)
ここのローダウンは、
モトクロスコースでの大ジャンプやフープスでの走破性を犠牲にし、
野山を駆けるエンデューロレースに焦点を合わせたローダウン化。
サスの初期動作の特性を変化させることなく、低重心化するというもの。
まさに、攻めのローダウンなのだ(^^)
前後サスを加工してくれるところと、
純正では硬すぎるフロントサスのスプリングレートを変えるという点に共感を得て、
ローダウンサスチューニングを決行することにしました(o^∇^o)
前後サスを送って待つこと10日間・・・
無事、手術を終えて帰ってきました(o ̄∀ ̄)ノ

見た感じに変化はありません。短くなったのかな??
でも、フロントサスは手で押してもわかるほど柔らかくなってます♪
で、さっそく装着です。


写真だとわかりにくいですが、明らかに以前より車高が下がりました。
んで、跨って見ると足付きはかなり向上。
お尻をずらさずとも、片足の指の付け根までしっかり付きます。
さすがにセローと同じぐらいにはなりませんが、
F800Sと同じぐらいにはなりました ( ̄ε ̄〃)b
これだけ着けば、不安はありません!
フロントサスも明らかに柔らかくなったので、
林道での走安性に期待が高まります♪
まっ、実際のインプレは、おいおい書いていきますね(o ̄∀ ̄)ノ
モトクロスよりも林道やエンデューロに興味のある私にとって、
このチューニングは、まさに一石二鳥でした(^^)
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