【F800S】OHLINSリアショックアブソーバー
去年は、待っても待っても入荷しなかったOHLINS。
入金していたものの、痺れを切らして断った日からおよそ1年。
今では簡単に入手できるようになりましたね(^^)
OHLINS F800S/ST用 Type 46DRLS (BM707)

そもそもOHLINSを入れたかったのは、足付きを良くするため。
純正でも足回りはしっかりしていたので、
さしあたってサス機能に不満はなかった。
でーもー( ̄o  ̄;)、
今回2台目を入手するにあたって、
前回達成できなかった欲望が沸々とわきあがり・・・(o ̄ー ̄o)
初回点検の時に合わせて装着してしまいました(爆)
F800S用のモデルは、
伸び側の減衰調整機構と油圧式プリロード調整機構、
そして、
「車高調整機能」 がついています
これは嬉しい♪O(≧▽≦)O
この車高調整機能は、サス全長を±6mmで調整できる代物で。
シート高に換算するとおよそ±15mmになるそう。
もちろんワタシは、
「-15mm」 にセッティングゥ~ d(* ̄o ̄)
R下がりになると嫌だったので、
Fフォークの突き出しを10mm増やして、
バランスを取りました。
たった15mm程度の差ですが、
跨った瞬間に足付きが良くなったことを実感できます。
不安率(謎)に換算すると、65%ダウンって感じです(当社比)。
たった15mm、されど15mmですよ。
ウキウキ気分で、SHOPを後にし走り出してみると・・・・
超、走りにくうーぃ(ーー;)
一般道でも感じる走りにくさ。
Rサスが全く動いていないかんじ。
まあね。
調整していないから、当然なんですけど(^^;)
セッティング出ていないと、ここまで走りにくくなるものなんですねぇ
Rサスってとても重要なんだと改めて実感しました。
ってことで、
14日(土)は、771の奥多摩リベンジーツーに便乗して、
Rサス調整ツーを慣行してきた次第です。
久しぶりにHYODの革ジャケット&革パン履いて。
(ヤ○オクに出さなくて良かった笑)
まずは、プリロードを全抜きから軽く圧をかけて、
自分の体重にあった硬さにし、
奥多摩周遊道の「都民の森」と「浅間尾根駐車場」を行ったりきたりしながら、
伸び側減衰を調整していきました。
調整幅は40段階。
どちらも、ダイヤルを廻すだけで工具も要らないので簡単です(^^)


自分へのメモですが、
プリロード:0.5mm
減衰圧:全閉より21クリック戻し
がとりあえず一番しっくりきた。
(出荷時設定はプリロード8mm 減衰圧12クリック戻し)
もう少しサスが動くようになったら、
プリロード、減衰とも上げていけば更に良くなりそうです。
にしても、セッティングが決まった時の安定感と、
しなやかさは、やはり純正より一枚上手ですね~(^^)
ちょっと弄っただけで、全然違った乗り味になるので、
面白い( ̄m ̄* )ムフッ♪
峠に行くたびに、設定いじっちゃいそうだなぁ(^▽^;)
入金していたものの、痺れを切らして断った日からおよそ1年。
今では簡単に入手できるようになりましたね(^^)
OHLINS F800S/ST用 Type 46DRLS (BM707)

そもそもOHLINSを入れたかったのは、足付きを良くするため。
純正でも足回りはしっかりしていたので、
さしあたってサス機能に不満はなかった。
でーもー( ̄o  ̄;)、
今回2台目を入手するにあたって、
前回達成できなかった欲望が沸々とわきあがり・・・(o ̄ー ̄o)
初回点検の時に合わせて装着してしまいました(爆)
F800S用のモデルは、
伸び側の減衰調整機構と油圧式プリロード調整機構、
そして、
「車高調整機能」 がついています
これは嬉しい♪O(≧▽≦)O
この車高調整機能は、サス全長を±6mmで調整できる代物で。
シート高に換算するとおよそ±15mmになるそう。
もちろんワタシは、
「-15mm」 にセッティングゥ~ d(* ̄o ̄)
R下がりになると嫌だったので、
Fフォークの突き出しを10mm増やして、
バランスを取りました。
たった15mm程度の差ですが、
跨った瞬間に足付きが良くなったことを実感できます。
不安率(謎)に換算すると、65%ダウンって感じです(当社比)。
たった15mm、されど15mmですよ。
ウキウキ気分で、SHOPを後にし走り出してみると・・・・
超、走りにくうーぃ(ーー;)
一般道でも感じる走りにくさ。
Rサスが全く動いていないかんじ。
まあね。
調整していないから、当然なんですけど(^^;)
セッティング出ていないと、ここまで走りにくくなるものなんですねぇ
Rサスってとても重要なんだと改めて実感しました。
ってことで、
14日(土)は、771の奥多摩リベンジーツーに便乗して、
Rサス調整ツーを慣行してきた次第です。
久しぶりにHYODの革ジャケット&革パン履いて。
(ヤ○オクに出さなくて良かった笑)
まずは、プリロードを全抜きから軽く圧をかけて、
自分の体重にあった硬さにし、
奥多摩周遊道の「都民の森」と「浅間尾根駐車場」を行ったりきたりしながら、
伸び側減衰を調整していきました。
調整幅は40段階。
どちらも、ダイヤルを廻すだけで工具も要らないので簡単です(^^)


自分へのメモですが、
プリロード:0.5mm
減衰圧:全閉より21クリック戻し
がとりあえず一番しっくりきた。
(出荷時設定はプリロード8mm 減衰圧12クリック戻し)
もう少しサスが動くようになったら、
プリロード、減衰とも上げていけば更に良くなりそうです。
にしても、セッティングが決まった時の安定感と、
しなやかさは、やはり純正より一枚上手ですね~(^^)
ちょっと弄っただけで、全然違った乗り味になるので、
面白い( ̄m ̄* )ムフッ♪
峠に行くたびに、設定いじっちゃいそうだなぁ(^▽^;)
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コメント
セッティングって、バイクでもいじるものだったんですね…
2年間同一バイクをどノーマルで乗り続けている私には、778さんがレーサーに見えます。
今度爪の垢を飲ませてくださいまし。
Posted by: ヨシカワ | 2008年6月17日 03:09
( ̄m ̄* )ムフッ♪
(= '艸')ムププ
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
Posted by: ぶる | 2008年6月17日 11:13
◆ヨシカワさん
サスは、ちょっと弄っただけで、
物凄く乗り味が変わりますよw
良いセッティングなんてわかりませんが、
自分の好みに合わせられるのは意外と楽しいです。
是非、一度お試しあれ~(^^)
◆ぶるさん
もうすぐ、
( ̄m ̄* )ムフッ
タイムの始まりですね~
一緒にセッティング、煮詰めていきませう♪
Posted by: 778 | 2008年6月17日 21:35