FLHX ハンドル調整
皆さん、Merry X’mas!(o ̄∀ ̄)ノ
(ギリギリ間に合った・・)
ま、どーでもいいんですが、
とりあえず言っておきたかったのだ~“o(* ̄o ̄)o”
今日しか言えないし・・・ねっ( ̄▽ ̄)b
さて、さくっと本題に入りますww
FLHXのチビ仕様計画も、だいぶ終わりに近づいてきました。
足付きを良くする為にローダウンとシート交換。
それにシフトレバーのロング化。
シートを交換したことで、
ハンドルに少し近づいたものの、それでもまだ遠い。
ちょっと位置も高いし。
長距離を走るとけっこう肩にくるんだよね(-""-;)
んで、ハンドル交換をしたいな~っと思い、
ディーラーのドアを叩くも、
ヤッコカウル付きのハーレーは換えられるハンドルが1種類しかない
。。。ρ(▼、▼*)チェッ選べねえのか。
しかもブレーキライン、クラッチケーブル等の交換も必要で、
部品代の総額で7万円を越える!ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
工賃足したら10万だって(⌒▽⌒)アハハハハ
|出口| λ............トボトボ
とりあえずできる限りハンドルを近づけようと、
手前に倒すことにしたんですが、
ディーラーが言うにはハンドルをフルに切った時に、
タンクとの隙間が殆どない状態なので、
あまり手前に倒すことはできないとか・・・
ま、とりあえず試してみなくちゃね( ̄‥ ̄)=3 フン
たかがハンドルを倒す作業なんですが、
それが結構大変なことになってます(^▽^;)
1.メインヒューズを外す
外さなくても大丈夫だと思いますが、ヘッドライトやオーディオも外すため、
念のためにメインヒューズを外しておきます。
左サイドケースを取っ払い、続いてサイドカバーを外すと、
ヒューズBOXの側面に取り付けられたメインヒューズBOXにアクセスできます。


40Aの巨大ヒューズ。
これがFLHXのメインヒューズです。
これを外しておくとバッテリーの自然放電も防げます。
が、オーディオのメモリや時計も狂ってしまうのです(; ̄ー ̄川 めんどくせぇ
さて、これで感電の心配なしっと。
2.ヤッコカウルの取り外し
ハンドルのクランプはヤッコカウルの中。
否応ナシに外さねばなりません・・・あの巨大なカウルを(; ̄ー ̄川めんどくせぇ2
まず、万が一落下した際のことを考え
毛布でフロントフェンダーを養生して作業開始。
スクリーンを止めてる3本のネジを外す。

これで、スクリーンが外れるはずですが、
くっついているようなので、そのまま放置。
次にスピーカー横のネジを外す(左右各1本)

これで、外れるのかな~??
っと思いきや、まだ下の方でくっついている感じ。
よくよく調べてみると、フロントフォークの内側にネジを発見。
(-""-;)わかりにくいところに・・・

合計7本のビスを外すとパカっと外れます。
意外と軽いですww
そのままだと、ヘッドライトのケーブルがビローンっと繋がっているので、
3箇所カプラを外して本体と完全分離完了です。
3.オーディオの取り外し
ヤッコカウルの中

うーん、なんだかすごいぐちゃぐちゃです・・・( ̄o ̄;)
さすが、エレクトラグライドというだけあって、
ヤッコカウルの中はまさに電脳の世界(笑)
さて、ハンドルクランプはオーディオの向こう側。
あんまり触りたくないが仕方ない。
オーディオの背面に刺さっているケーブルを2本(赤矢印)を外し、
左右の固定ネジ4本(青矢印)を外す。
が、このネジが外しずらいったらありゃしない。

ネジの3方がプレートで囲まれていて、
さらに周りにケーブルがグチャグチャ這っているので
工具が容易に入らない・・・(▼▼)
限られたスペースで、少しずつネジを廻すしかないのだが、
これがかなりイライラツボを刺激してくれる。
オラオラ(# ̄  ̄)σ))>_<)/イテテ…
小さいラチェットレンチを用意しておくことを強くお勧めしますょ(; ̄ー ̄川
そしてようやっとネジを外し、手前にグッと引っ張ると、
オーディオがズリズリっと抜ける。
完全に引っこ抜かなくても、5cmぐらいずらせばOK。
ようやく、ハンドルクランプにアクセス!(o ̄∀ ̄)ノ

さて、ハンドル・・・
あまり手前に倒れないと聞いていたけれど、
試してみると、結構倒せます( ̄ー☆キラ
(ディーラーの情報はけっこういい加減だww)
確かにハンドルとタンクの隙間は少ないのですが、
倒してもその隙間はそれほど変化しないんです。
結果、ワングリップ以上手前に、
位置も低くすることができました(^^)
もともとかなりのUPハンドルなので、
手前に倒した時の変化も大きいんですね~。
作業前

作業後

バラバラに載せると、ちょっとわかりずらいかな?(^^;
なので、合成写真も作ってみました♪

この変化はかなり大きいですょ(^^)
これで、フルロックしても、ちゃんとハンドルに手が届きますww
作業にはたっぷり2時間かかってしまいましたがね(^^;
まあ、やり方を知らなかったせいもあるので、
次にやる時は1時間もあれば十分終わるかな?
さ~って、チビ仕様計画も残すところ後1箇所となりました( ̄ー☆キラ
(ギリギリ間に合った・・)
ま、どーでもいいんですが、
とりあえず言っておきたかったのだ~“o(* ̄o ̄)o”
今日しか言えないし・・・ねっ( ̄▽ ̄)b
さて、さくっと本題に入りますww
FLHXのチビ仕様計画も、だいぶ終わりに近づいてきました。
足付きを良くする為にローダウンとシート交換。
それにシフトレバーのロング化。
シートを交換したことで、
ハンドルに少し近づいたものの、それでもまだ遠い。
ちょっと位置も高いし。
長距離を走るとけっこう肩にくるんだよね(-""-;)
んで、ハンドル交換をしたいな~っと思い、
ディーラーのドアを叩くも、
ヤッコカウル付きのハーレーは換えられるハンドルが1種類しかない
。。。ρ(▼、▼*)チェッ選べねえのか。
しかもブレーキライン、クラッチケーブル等の交換も必要で、
部品代の総額で7万円を越える!ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?
工賃足したら10万だって(⌒▽⌒)アハハハハ
|出口| λ............トボトボ
とりあえずできる限りハンドルを近づけようと、
手前に倒すことにしたんですが、
ディーラーが言うにはハンドルをフルに切った時に、
タンクとの隙間が殆どない状態なので、
あまり手前に倒すことはできないとか・・・
ま、とりあえず試してみなくちゃね( ̄‥ ̄)=3 フン
たかがハンドルを倒す作業なんですが、
それが結構大変なことになってます(^▽^;)
1.メインヒューズを外す
外さなくても大丈夫だと思いますが、ヘッドライトやオーディオも外すため、
念のためにメインヒューズを外しておきます。
左サイドケースを取っ払い、続いてサイドカバーを外すと、
ヒューズBOXの側面に取り付けられたメインヒューズBOXにアクセスできます。


40Aの巨大ヒューズ。
これがFLHXのメインヒューズです。
これを外しておくとバッテリーの自然放電も防げます。
が、オーディオのメモリや時計も狂ってしまうのです(; ̄ー ̄川 めんどくせぇ
さて、これで感電の心配なしっと。
2.ヤッコカウルの取り外し
ハンドルのクランプはヤッコカウルの中。
否応ナシに外さねばなりません・・・あの巨大なカウルを(; ̄ー ̄川めんどくせぇ2
まず、万が一落下した際のことを考え
毛布でフロントフェンダーを養生して作業開始。
スクリーンを止めてる3本のネジを外す。

これで、スクリーンが外れるはずですが、
くっついているようなので、そのまま放置。
次にスピーカー横のネジを外す(左右各1本)

これで、外れるのかな~??
っと思いきや、まだ下の方でくっついている感じ。
よくよく調べてみると、フロントフォークの内側にネジを発見。
(-""-;)わかりにくいところに・・・

合計7本のビスを外すとパカっと外れます。
意外と軽いですww
そのままだと、ヘッドライトのケーブルがビローンっと繋がっているので、
3箇所カプラを外して本体と完全分離完了です。
3.オーディオの取り外し
ヤッコカウルの中

うーん、なんだかすごいぐちゃぐちゃです・・・( ̄o ̄;)
さすが、エレクトラグライドというだけあって、
ヤッコカウルの中はまさに電脳の世界(笑)
さて、ハンドルクランプはオーディオの向こう側。
あんまり触りたくないが仕方ない。
オーディオの背面に刺さっているケーブルを2本(赤矢印)を外し、
左右の固定ネジ4本(青矢印)を外す。
が、このネジが外しずらいったらありゃしない。

ネジの3方がプレートで囲まれていて、
さらに周りにケーブルがグチャグチャ這っているので
工具が容易に入らない・・・(▼▼)
限られたスペースで、少しずつネジを廻すしかないのだが、
これがかなりイライラツボを刺激してくれる。
オラオラ(# ̄  ̄)σ))>_<)/イテテ…
小さいラチェットレンチを用意しておくことを強くお勧めしますょ(; ̄ー ̄川
そしてようやっとネジを外し、手前にグッと引っ張ると、
オーディオがズリズリっと抜ける。
完全に引っこ抜かなくても、5cmぐらいずらせばOK。
ようやく、ハンドルクランプにアクセス!(o ̄∀ ̄)ノ

さて、ハンドル・・・
あまり手前に倒れないと聞いていたけれど、
試してみると、結構倒せます( ̄ー☆キラ
(ディーラーの情報はけっこういい加減だww)
確かにハンドルとタンクの隙間は少ないのですが、
倒してもその隙間はそれほど変化しないんです。
結果、ワングリップ以上手前に、
位置も低くすることができました(^^)
もともとかなりのUPハンドルなので、
手前に倒した時の変化も大きいんですね~。
作業前

作業後

バラバラに載せると、ちょっとわかりずらいかな?(^^;
なので、合成写真も作ってみました♪

この変化はかなり大きいですょ(^^)
これで、フルロックしても、ちゃんとハンドルに手が届きますww
作業にはたっぷり2時間かかってしまいましたがね(^^;
まあ、やり方を知らなかったせいもあるので、
次にやる時は1時間もあれば十分終わるかな?
さ~って、チビ仕様計画も残すところ後1箇所となりました( ̄ー☆キラ
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